組織
同窓会の組織は、定款で定められた組織、役員会で必要に応じて定められた委員会等で構成しています。

基本的な構造
同窓会の永続性を実現するために、小さく効率的な運営体制を目標としています。
本同窓会は一般社団法人です。一般社団法人に関わる部分は「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律(平成18年法律第48号、2008年12月施行)」 という法律で定められています。法的な部分とそれ以外の部分に分けることができます。
会員数が3万8千名を超える規模の組織であり、ボランティアの役員で運営を行う必要があります。そのため法に則り活用する構造と機能と、柔軟に対応できる構造と機能を組み合わせた構造にしています。役員に報酬などはなくボランティアです。
社員総会
新しい同窓会は卒業生は一般会員として入会します。申し込みにより正会員になります。
正会員の中から代議員を選出します。代議員は一般社団法人の社員の資格を持ちます。社員総会はこの代議員(社員)で構成する一般社団法人の最高意思決定機関です。株式会社でいう「株主総会」に相当し、社員総会で決められたことは、法人全体を拘束する効力を持ちます。
( 定款 第3章 )
理事会
理事会は一般社団法人における 業務執行の意思決定機関 です。
株式会社でいう「取締役会」に相当し、日常的な法人の運営や事業に関する意思決定を行います。
( 定款 第5章 )
役員会
役員会は日常的な運営に関する企画、調整、執行を行うための任意の機関です。
同窓会のイベントや学校行事の協力や支援など、日常的な運営に関しては役員会を中心に進めています。事業計画や予算の範囲を越える場合は、理事会で審議をおこない意思決定を行います。
( 理事会による設置 )
委員会
必要に応じて委員会を設置します。現在の委員会は以下のとおりです。
( 理事会による設置 )
会員情報保護管理委員会
プライバシポリシーに基づき設置した、会員の個人情報に関する管理を行う委員会です。
事務局
同窓会の運営にはイベントなどの事業を行う活動と、日々の連絡や調整や各種の手続きなどの日常的な業務があります。
事業を行う活動は役員会を中心に行います。日常的な業務は事務局を設置して事務局を中心に行います。事務所の所在地は定款により母校です。事務局は別途設置する場合があります。
( 理事会による設置 )
(旧)総会・懇親会


任意団体であった前日本大学鶴ヶ丘高等学校同窓会では定期総会は年1回、11月に開催に学校で開催していました。
総会は会長が招集し、年度末の収支決算、新年度の事業計画ならびに予算、その他必要と認められる事項の審議・決定をおこなっていました。
総会の開催後は懇親会を開催していました。懇親会には校長、教頭、事務課長、現役の先生方をはじめ、ご来賓として元校長、桜園会(現役生徒の保護者会)の会長、副会長、退任や転出された先生方にご出席いただいていました。
( 旧会則 第14条 1-3項 参照 )
新しい同窓会は、総会(社員総会)と懇親会を分けて開催します。
懇親会の開催は現在検討中です。