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同窓会活動や母校の状況をお伝えします

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芸術鑑賞会(音楽会)の特別参加

2月3日に芸術鑑賞会の特別参加イベントを開催しました。
母校では教育(授業)の一環として芸術鑑賞会を実施しています。今回は母校のご厚意によりこの鑑賞会に特別参加することができることになりました。

正会員様向けのイベントとして開催しました。ご参加いただきました同窓生には、後輩達と吹奏楽演奏を楽しんでいただきました。司会は同窓生で、現在ABCテレビでアナウンサーとして活躍している大石紗椰さん。ロシアの作曲家モデスト・ムソルグスキーの「展覧会の絵」から、ディズニーメロディーまで幅広い選曲で豊かな時間を過ごすことができました。母校校歌の演奏もあり、生徒達と一緒に歌いました。

二階席から見えた、懐かしさと若さの輝き( ご参加者の声 )

昭和31年(1956年)に卒業された 岩本浩一さんにインタビューしました。岩本さんは鶴ヶ丘高校第6期生です。
ひとつの学年が約80名、全校でも約250名の生徒数でした。(現在はひとつの学年で約400名です。)

今日は、鶴高の後輩たちの姿を拝見しました。やはり高校生は素晴らしい。若さというのは、それだけで大きな魅力です。年齢を重ねた今、若い皆さんと短い時間でも同じ空間を共有できたことは、何よりの喜びでした。同窓会を通じて、母校の行事に参加できるとは夢にも思っていませんでしたので、このひとときは忘れられない思い出になりました。

実は今回、初めて二階席から拝見しました。これまでは「やはり一階の前方が一番」と思い込み、六列目や七列目の中央あたりを指定して観覧していました。しかし今回、二階席から眺めてみると、これが実に良いのです。舞台全体がよく見え、意外にも距離の近さを感じました。新しい発見に、思わず「次回は二階席を指定しよう」と思うほどでした。

高校時代は三年間と短い時間ですが、どうか勉強だけでなく、あらゆる経験を通じて若さを存分に楽しんでほしいと思います。その経験は必ず将来の糧となります。
若い皆さんには、限りない力があります。その力を信じ、社会のため、そして何より自分自身のために、充実した人生を歩んでください。皆さんが同じ母校の仲間として活躍してくれることを心から願っています。
今回、元気な後輩たちの姿を拝見できたことを、大切な思い出の一つとして胸に刻みたいと思います。これからもまたチャンスがあれば是非参加したいなと思ってます。どうもありがとうございました。

開催概要

= 開催概要 =
・開催日時:2026年 2月 3日(火曜日) 13時開演
・演  奏:東京吹奏楽団
・開催場所:杉並公会堂大ホール

これからも正会員向けのイベントを充実していく予定です。ぜひ正会員にお申し込みください。
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